協働の宮田づくり 小田切村長が2期目初登庁

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職員の拍手に迎えられて2期目の初登庁をする小田切康彦村長

任期満了に伴う宮田村長選で無投票再選を果たした小田切康彦村長(72)が24日、2期目の初登庁をした。就任式では「村民と行政が手を携えていかないと難局は乗り切っていけない」と述べ、六つ目の公約として加えた「協働の村づくり」を強調した。

庁舎前で花束を受け取った小田切村長は職員の拍手に迎えられて庁内に入り、就任式に臨んだ。職員を代表し、松田良一副村長が「われわれ職員は、村長の持前の指導力と決断力に従い、努力し、行動する」と誓った。

あいさつした小田切村長は村政運営の基本的な考え方や抱えている課題を説明。「住みたい。住んでよかった。そして住み続けたい宮田村にしたい。そのために村民の皆さんを心からお迎えするという姿勢を、私自身が忘れてはいけない」と決意を述べた。

民間感覚を生かし、副村長時代から推進する庁内改善活動「9(Q)S活動」の大切さを繰り返し、「一人ひとりの力、考え方が村の将来を支える。私が旗を振り、物事の責任を取るので、思い切ってチャレンジを」と訓示した。

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