2018信州総文祭 松本で1年前イベント

LINEで送る
Pocket

2018信州総文祭の1年前イベントで力強く演奏する辰野高校生=松本市音楽文化ホール

諏訪地方を含めた県内各地で来年8月7~11日に開く第42回全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)の1年前イベントが26日、松本市音楽文化ホールで開かれた。「信州(ここ)で出会おう交流フェス 国際交流コンサート」と銘打ち、太鼓演奏やダンスなど、県内の高校生が取り組む文化活動の一端を披露し、来年の本番へ弾みを付けた。

実行委員長の桐山尚子さん(伊那北2年)は開会あいさつで、「高校生の熱い活動を知ってもらいたい。学校も部活も学年も違う高校生が力を合わせて運営します」と決意を述べた。

ステージでは県内の高校で唯一の和太鼓部という辰野高校(辰野町)の「桜陵太鼓部」が力強く演奏した。特別ゲストとして、諏訪実業高校(諏訪市)と姉妹提携する韓国の梅香女子情報高校から伽耶琴(カヤグム)部を迎え、伝統楽器の演奏にも耳を傾けた。

総文祭は芸術、文化系の活動に取り組む全国の高校生が成果を発表し合う大会。2018信州総文祭では、演劇や合唱、書道、写真など26部門を実施する。諏訪地方では岡谷市のカノラホール(放送)、茅野市の諏訪東京理科大学(自然科学、産業・工業)、下諏訪町の下諏訪総合文化センター(産業・家庭)が会場になる。

おすすめ情報

PAGE TOP