イルミフェスタあす開幕 みのわTMOネット

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今年のメーンテーマ「森の妖精」と仲間たちを表現した新作

箕輪町の中心商店街活性化に取り組む住民有志グループみのわTMOネットワーク(赤羽広治代表)の「イルミネーションフェスタ★みのわ2017」(長野日報社など後援)は29日夜、同町まつしまのセンターパークまつしまを中心にした一帯で開幕する。同日開催の第29回みのわ祭りの打ち上げ花火を合図に午後7時45分に一斉点灯。10月1日まで、同町の中心地を多彩な造形で照らし出す。

今回が13回目。夏開催となって4回目。これまで継承してきた「天竜川伝説」をメーンに「伊那谷のファンタジアII―森の妖精」をテーマに感動的(ファンタスティック)で幻想的(ファンタジー)な14ステージで構成した。

今年は、妖精のもとに集まるシカやクマ、アヒルなどを表現した「森の妖精と仲間たち」や、清らかな古里をイメージした「ミズバショウと夢幻滝」など4ステージが新たに登場。「諏訪湖と山々」や「天竜川・竜神」、南アルプス仙丈ケ岳を描いた「そんな君に恋している―仙丈」「海のファンタジー」などこれまでも天竜川伝説の主軸となっていた各ステージも、昨年以上にボリュームアップした。

同グループのイルミネーション担当・チームきららの金澤洋一リーダーは「10月までと期間も長いだけに、家族や遠方の知人などとともにゆっくり楽しんでほしい」とPRしている。

点灯時間は毎日午後7時15分~午後10時30分。毎週末には会場内特設ステージでコンサート。9月24日にはのど自慢大会も開催する。

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