原村よいしょまつりで企画 ハラカツ!高校生

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19日の原村よいしょまつりに向け準備する「ハラカツ!」のメンバー

原村の子どもたちの居場所づくりに向けた活動「ハラカツ!」に参加する高校生らが、8月19日に原村原小学校を会場に開く「第23回原村よいしょまつり」の実行委員会に今年から加わった。四つのイベントを計画しており、ハラカツ代表で下諏訪向陽高校3年の波間あずささん(18)は「自分たちが関わることで、同世代の中高生をよいしょまつりに呼び込みたい」と意欲を見せている。

ハラカツは村を元気にすることと、中高生の居場所をつくることを目標に、昨年2月から活動を始めた。現在は在住の高校生十数人とサポートする大人8人ほどがメンバーだ。

昨年は、御柱年でよいしょまつりが休止だったことから、子ども主体の新たな夏祭り「よいさまつり」を企画。大勢の子どもたちに喜ばれた。今年も祭を盛り上げたいと実行委に加わった。

祭り当日は「大声コンテスト」「子ども市」「ビンゴ」「プレイパーク」を企画。大声コンテストは1人1分ほどの持ち時間。ステージで思いを叫んでもらう。子ども市は子どもたちが店主として出店。ビンゴはカードを300円で当日販売し、景品を用意。プレイパークは木工コーナーなどで自由に遊べる。

大声コンテストは当日午後3時まで受け付け。子ども市の出店希望はハラカツ大人代表の田口夕季さん(電話090・8044・4180)へ。

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