周遊バス楽しみ方提案 県上伊那振興局HP

LINEで送る
Pocket

観光拠点を巡る周遊バスのモデルプランを作成し、活用を呼び掛ける職員

県上伊那地域振興局は、JR伊那市駅と伊那西部・中部広域農道沿いの4カ所の観光拠点を結ぶ「伊那谷風土記街道周遊バス」について、「楽しみ方モデルプラン(モデルコース)」をまとめ、振興局のホームページに掲載している。1日2便運行する周遊バスをフル活用し、複数の観光拠点に立ち寄る「よくばりプラン」や、宿泊者向けの「ふらっとおでかけプラン」などを提案している。

周遊バスは27日までの期間限定運行。同駅―大芝高原―みはらしファーム―かんてんぱぱガーデン―駒ケ根高原を1日2往復している。

「よくばりプラン」は、第1便と第2便の往路・復路を上手に利用して2カ所を巡る内容だ。1便の往路で「みはらしファーム」に寄り、約2時間10分後に着く復路の便に乗れば「大芝高原」に、約3時間10分後に到着する2便の往路に乗れば「かんてんぱぱガーデン」に行けることを紹介。駅までの帰りは2便の復路を使い、2カ所目でも十分な時間を確保できる。

駒ケ根高原を起点に2カ所を巡るコースも例示。1カ所当たりの滞在時間のほか、体験、運動、グルメ、温泉など各観光拠点の一押し情報を掲載し、時間の使い方や楽しみ方などをイメージしやすいようにした。

さらに、周遊バスとJR飯田線の旅をセットで楽しむという、乗り物好きな子どもが喜びそうなプランも。駒ケ根高原で降車、駒ケ根駅行きの路線バスに乗り継ぎ、電車で伊那市駅に戻る行程だ。振興局は「組み合わせ自由、楽しみ方いろいろ。大人の方には地酒や地ビール、シードルを楽しむバスの旅も、お勧めの一つです」と話している。

「上伊那地域振興局」で検索する。バスの料金は1回の乗車につき大人200円、小中学生100円(未就学児無料)。

おすすめ情報

PAGE TOP