移住促進へ下水道加入金大幅値下げ 宮田村

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購入者が下水道加入金値下げの対象になる宮田村土地開発公社が造成中の住宅地

宮田村は、下水道の新規加入者から徴収する受益者負担金(加入金)の金額を現行の一口60万円から一口30万円に引き下げる。人口増施策の一環で、村内への移住定住を促す狙い。10月1日以降、新規に下水道の使用を開始する人が対象となる。

村建設課によると、県内市町村の公共下水道受益者負担金の平均金額は30万~40万円。高水準とみられた村は、平均水準までの引き下げを決めた。

移住定住の促進を狙い、村土地開発公社は村内で住宅地の分譲と造成を進めている。今後、分譲地を購入して住宅建築に着工した人は、値下げされた料金が適用となる。

村は「子育てしやすい住みよい村に家を建てて、定住してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは村建設課(電話0265・85・5862)へ。

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