中高生が「古本カフェ」来月3日 茅野

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初企画の「古本カフェ」に向けて準備する茅野市の中高生

茅野市のまちづくりを中高生の視点で考える「茅野市ぼくらの未来プロジェクト」は、9月3日に初企画「古本カフェ」を同市市民活動センター「ゆいわーく茅野」で開く。メンバーは「ぜひ多くの人に訪れてほしい」と、30日まで古本の提供を呼び掛けている。

茅野市在住・在学の中高生29人がメンバー。市内の大型書店が2015年に閉店して以降、近くで気軽に本が買えなくなったことに不便さを感じていたことから「古本とカフェでまちににぎわいをつくろう」と計画した。

当日は古本コーナーとカフェコーナーを併設し、ゆっくりとくつろげる空間を用意。菓子や飲み物の無料提供や屋内ミニプレイパーク、パンやクッキーの販売もある。

午前10時~午後5時。入場料は大人100円、子ども無料。本は無料で持ち帰ることができる。

古本は現在500冊ほどを収集。目標は2000冊という。本のジャンルは問わない。市内中学校と市役所こども課、ベルビア2階の「CHUKOらんどチノチノ」(木曜休館)で受け付ける。

問い合わせは事務局の茅野市こども課(電話0266・72・2101、内線612)へ。

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