カヌー気分爽快 いずみ湖で体験会

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いずみ湖でカヌーに親しむ参加者たち

下諏訪町公民館は20日、同町郊外のいずみ湖公園で「カヌー体験inいずみ湖」を開いた。町内の家族連れを中心に30人が参加。1人乗りや2人乗りのカヌーで湖上を漕ぎ渡って水と親しみ、真夏の涼を楽しんだ。

ウオータースポーツの楽しさに触れ、カヌーを体験できる公園の魅力を広く知ってもらう機会に-と開き、2年目。昨年は「下諏訪レガッタ」と同日開催で諏訪湖で行ったが、今年は、より多くの親子連れが参加できるようにと夏休み中に設定した。

講師は、町公民館が開いた「カヌーサポーター養成講座」の修了者ら3人が務め、ライフジャケットの着用方法やパドルの持ち方、漕ぎ方など初歩から丁寧に指導した。親子で2人乗りに試乗したり、1人乗りで漕ぎ出したりした。

初めてカヌーに乗ったという下諏訪南小3年の谷内一輝君(9)、田中康太君(8)は「パドルの操作が難しくて思うように進めなかったけど、その難しいところが面白かった」「水の上は涼しくて気持ちが良かった」と笑顔を見せた。

いずみ湖では11月上旬までの土・日・祝日(8月は毎日)にカヌーが体験できる。 貸し出し利用料は1人200円(1時間)。問い合わせは同公園テニスコート管理棟(電話0266・58・9772)へ。

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