県内外8団体熱演 日本の太鼓inみのわ

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勇壮な演奏を繰り広げるみのわ太鼓ジュニア=26日、日本の太鼓inみのわ

「第20回日本の太鼓inみのわ―鼓動が感動に変わる瞬間」(箕輪町教委主催、みのわ太鼓保存会共催、長野日報社など後援)は26日夜、同町文化センターで開かれた。地元のみのわ太鼓のほか、県内外8団体の約90人が出演し、得意の演目で熱い演奏を繰り広げた。

伝統芸能の魅力を広く知ってもらおうと、毎年この時期に開催。今回は20周年の節目に伴い、県外招待は例年1チームのところ、2チームを招いてにぎやかさを増した。

また、会場では「がんばれ九州」と銘打って、熊本・大分地震や九州北部豪雨災害の復興募金活動も行った。

ステージでは、みのわ太鼓やみのわ太鼓ジュニア、信州辰野太鼓チームYou、信州辰野太鼓響和会、龍翔会など地元グループのほか、御諏訪太鼓保存会(岡谷市)、海東流神楽太鼓(愛知県)、手取亢龍若鮎組(石川県)の県内外の実力派グループが登場。それぞれに勇壮で、熱のこもった演奏を繰り広げ、会場を埋めた約500人の観衆から盛大な拍手を受けていた。

みのわ太鼓の荻原大輔代表は「今年は例年以上の入場者があり、とてもありがたい限り。こうした機会を契機にまたさらに太鼓文化が広がり、打ち手も増えれば」と話していた。

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