フェンシング全国小学生 小池君保科さん入賞

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全国小学生選手権で入賞した小池君(右)と保科さん(左)(中央は北原理事長)

フェンシングの小学生日本一を決める第3回全国小学生選手権大会(2~3日、秋田県)で、南箕輪村の南箕輪わくわくクラブフェンシングスクールに所属する小池悠太郎君(11)=箕輪中部小5年、箕輪町木下=と保科幸那さん(10)=南箕輪小4年、南箕輪村北殿=がともに8位に入賞し、6日夜、所属クラブの北原満理事長に成績を報告した。小池君は日本フェンシング協会の海外派遣選手にも決まり、二重の喜びを伝えた。

■小池君は海外派遣選手で11月遠征へ

小池君は5、6年生の部男子フルーレ個人戦(出場113人)でベスト8まで勝ち上がった。昨年、3、4年生の部で準優勝した経験を生かし、6年生を含めた試合でも、相手の剣をそらしてポイントを積み上げるスタイルで力を発揮した。

保科さんは攻撃型で、自分から仕掛けていく気持ちの強さがある。大会では3、4年生の部女子フルーレ個人戦(出場40人)に出場し、準々決勝まで駒を進めた。表彰状を手に「最後まで諦めずに戦ったのが良かった。次は1位になれるように頑張りたい」と意欲を見せた。

フルーレの海外派遣選手は5、6年の部の上位8人で、小池君は11月20~28日に豪州キャンプに参加し、世界の強豪と対戦する。初めての海外遠征に臨む小池君は「どうやったらたくさん勝てるのか、強い選手に学んできたい」と話した。

北原理事長は「これから大きくなるにつれて、さらに上達していくだろうが、人のまねじゃなく、自分らしいフェンシングができる選手になって」と激励した。

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