ミニバスケ全国大会優勝 伊那DT”有言実行”

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白鳥市長に全国制覇を報告し、記念撮影した伊那DTのメンバー

白鳥市長に全国制覇を報告し、記念撮影した伊那DTのメンバー

ミニバスケットボールの第47回全国大会(3月28~30日、東京・代々木体育館)で、男女通じて県勢初のブロック優勝を果たした女子県代表、伊那市の伊那ダイヤモンドツインズ(DT)のメンバー15人とコーチらが4日、同市役所を訪れ、白鳥孝市長に全国制覇の快挙を報告した。「たくさんの応援で全力プレーできた」と周囲の支えに感謝し、今後の活躍を誓った。

「全国の頂点」を宣言して大会に臨んだ選手たち。予選リーグ、決勝トーナメントと強豪相手に4戦全勝し、初の栄冠に輝いた。

この日、主将の梅原ましろさん(12)をはじめメンバーは「一戦、一戦全力を出し切り、集中してプレーができた」と報告。白鳥市長は「本当に素晴らしい。皆さんの練習と努力のたまもの」と”有言実行”の選手たちをたたえた。

チームをけん引した最上級生の7人は今月から伊那中学校に進学する。全員バスケットボール部に入部する予定で、梅原さんは「次は全国中学校体育大会で優勝したい」と次なる目標を掲げ、チームに残る下級生は「来年も代々木の舞台で全国制覇できるように、いっぱい練習したい」と抱負を語った。

松永義夫コーチは「身長も小さく、飛び抜けた能力の選手もいないが、年間300日に及ぶ練習がチームを支えた。ぎりぎりの所で力が発揮できる。本当にたいしたもの」と改めて子どもたちの頑張りを振り返った。

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