信州総文祭をPR 産業部門がプレ大会

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ファッションショーで学習成果を披露する生徒たち

来年8月に県内で開く第42回全国高校総合文化祭「2018信州総文祭」の産業(家庭)部門のプレ大会が10日、下諏訪総合文化センターであった。諏訪実業高校など県内4校の家庭科の専門科で学ぶ生徒約130人が参加。被服、食物、保育などの分野で学習成果を発表し、本番をPRした。

テーマは「Art・Shinshu(アール・信州 信州様式)~序~」。ステージでは手づくりドレスや浴衣のファッションショー、和菓子作りやそば打ちの技を披露するフード・パフォーマンスを披露。蚕の伝統を幼児に分かりやすく伝える保育パネルシアターもあった。

このうち諏訪実高服飾科の生徒たちは、和装を意識して制作した洋服や浴衣を着用してステージを歩き、大きな拍手を浴びていた。同部門の生徒部会長を務める諏訪実高2年の福山日菜さん(16)は「総文祭を通して信州の良さを知ってほしい。来年の本番までにもっと学びの精度を高め、大勢の皆さんに見てもらえるように頑張りたい」と話していた。

信州総文祭の産業(家庭)部門は来年8月11日、同会場で行われる。

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