諏訪山岳会が50周年 会発展尽力4人に感謝状

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諏訪市を拠点に活動する諏訪山岳会(堀内俊彦会長)は10日、設立50周年記念式典を諏訪市のホテル成田屋で開いた。会員や県山岳協会の役員ら約60人が出席。設立当初から会発展に尽くした4人に感謝状を贈呈し、さらなる発展に向けた。

堀内会長は、設立からこれまでの活動を振り返り「(50周年を機に)山を愛する皆さんと新たな飛躍を期したい」とあいさつ。来賓の金子ゆかり市長や佐久秀幸市体育連盟会長、県山岳協会の唐木真澄会長が祝いの言葉を寄せ、若者たちの育成にも期待した。

感謝状を贈られたのは島田良さん=諏訪市=、河西和雄さん=茅野市=、若尾巻広さん=辰野町=、伊藤正徳さん=茅野市。式典には3人が出席し、初代会長を務めた島田さんが代表して「感謝、感謝、感謝の一言です」と笑顔で語った。

スライド上映して会の歩みも振り返ったほか、式典前にはトレーニングに励んだ同市立石公園下の「両角岩」で記念撮影も行った。諏訪山岳会は市山岳協会を解散し、1967年に設立した。

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