「諏訪の国」の食や文化 16、17日銀座でPR

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諏訪地方観光連盟は16、17の両日、東京・銀座の県の情報発信拠点「銀座NAGANO」で諏訪地域の食や文化をPRし、広域観光の促進を図る。観光の地域ブランド「諏訪の国」の発信を強化しようと、内容を変えて今年度に計5回予定している。

16日は午後2時からで、真澄蔵元の宮坂醸造(諏訪市)の宮坂直孝社長と妻の公美さんが登場。地酒のほか、酒かすクラッカーやワカサギの空揚げなどを振る舞う。夫妻が諏訪の文化や暮らしも紹介する。募集に応じた24人が参加を予定している。

17日は午前11時から午後4時まで。原村の「HAMARA FARM」(ハマラファーム)で当日朝収穫されたトウモロコシを直送して販売する。「カフェ諏訪の国」と銘打ち、諏訪地域でお薦めのチーズケーキや焼き菓子、ルバーブパイなどのスイーツを用意する。

観光連盟は「長野県に関心の高い消費者に直接アプローチし、諏訪のファンを増やしたい」としている。

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