諏訪ドローンアカデミー 高校生対象体験会

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ドローンについて会員(右)から話しを聞く高校生

NPO法人諏訪広域ドローン協力会(北澤晃理事長)が運営する「諏訪ドローンアカデミー」は16日、高校生対象のドローン体験会を諏訪市の元町体育館で初めて開いた。諏訪地方の高校の生徒、教諭6人が実機の操縦を体験し、ドローン技術についても理解を深めた。

若いうちから興味を持ち、親しんでもらおうと開いた。折りたたみ式の軽量型、搭載したセンサーが手の動作に反応して動くコントローラー不要の最新鋭、レース用、GPS(全地球測位システム)に対応したハイレベル機種などさまざまなドローンを用意した。参加生徒は会員の指導を受けながら、自ら操縦するドローンが飛行する様子を興味深く見つめていた。

参加した諏訪実業高校1年の竹内和泉さん(15)=諏訪市双葉ケ丘=は「ドローンに触れたのは初めて。SFの世界が目の前にあるかのよう。すごく面白い」と目を輝かせていた。北澤理事長は「ドローンは実際に操縦すると、その魅力が分かる。若い人たちに積極的に体験してほしい」と話していた。

体験会は来月も開く予定で中学生も保護者同伴で受け入れる。参加費は無料。問い合わせはホビーショップ丸信(電話0266・52・3287)へ。

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