桜も祝福“新生活” 上伊那小中学校入学式

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友達とかばんを見せ合う新入生ら=伊那市高遠小学校

友達とかばんを見せ合う新入生ら=伊那市高遠小学校

上伊那地方の8小中学校で5日、入学式が開かれた。満開の桜に囲まれた伊那市高遠小学校では、新入生25人(男子8人、女子17人)が元気いっぱいに登校。真新しいかばんを友達と見せ合い、満面の笑みを浮かべた。

入学式では、1年生が上級生や保護者らの拍手を受けて体育館に入場した。矢澤淳校長はあいさつで、▽元気良くあいさつする▽しっかり話を聞く▽友達と仲良くなる―の三つを1年生と約束。「先生や友達と仲良く勉強し、遊んでもっともっと大きくなってください」と呼び掛けた。

児童会長の石川志音君(6年)は「最初は分からないことが多いと思うが、優しく教えてくれるたくさんのお兄さん、お姉さんがいる。いっぱい友達をつくってください」と歓迎した。

1年生はステージで「ドキドキドン! 1年生」を大きな声で歌い、初めての学校生活をスタートさせた。

ほかの小中学校の入学式は6日に行う。

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