農業実践大学校でカボチャ出荷

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ハロウィーン用に人気を集めている観賞用カボチャ=八ケ岳中央農業実践大学校

原村の八ケ岳中央農業実践大学校でカボチャの出荷がピークを迎えている。ほとんどが鑑賞用で、ハロウィーンの人気を受けて全国から注文が来ているという。22日は収穫の最終日で、野菜専攻の学生約20人が約1200個を収穫した。

同大学校の畑約2.5ヘクタールで8000株を栽培。お盆すぎから収穫を始め、大きなものは直径1メートル、重さ100キロにまで成長。1シーズンに1万個以上を収穫するという。10月28、29日に同大学校を会場に開催する「八ケ岳まるごと収穫祭」では、広場に2000個を飾り付ける。

同大学校によると、今年のカボチャは色や形がいいという。小型~中型の観賞用カボチャは同大学校直売所で販売している。問い合わせは直売所(電話0266・74・2080)へ。

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