秋晴れの諏訪湖畔を爽快ウオーク

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湖畔公園をスタートし、下諏訪町へ向けて歩く諏訪湖一周ウオークの参加者=24日、諏訪市

第22回諏訪湖一周ウオーク(実行委員会主催、長野日報社など後援)は24日、諏訪市湖畔公園を発着点とするコースで開いた。今年は4年ぶりに諏訪市から下諏訪町方面へ向かう半時計回りのコースで実施。県内外から1200人以上が参加し、青空の下、諏訪湖周辺の景色を楽しみながら歩いた。

湖周を歩いて健康づくりやウオーキングを楽しんでもらおうと毎年開催。例年同様に諏訪湖1周16キロと半周8キロ(帰りは遊覧船乗船)の2コースを用意した。参加者はほぼ昨年と同数で県外者は全体の約2割。東京都、神奈川県など関東近郊や大阪府や岡山県など全国各地のウオーキング愛好者が集まった。

エコ活動の一環として、マグカップ持参運動を昨年に続いて取り入れた。発着地点やチェックポイントで振る舞われる麦茶を飲む際にごみが出ないようにした。

好天に恵まれ、諏訪市の日中の最高気温が25・1度まで上がった。参加者は入念な準備体操の後、号砲の合図でスタート。仲間同士で会話を弾ませたり、周りの景色に目を向けたりとそれぞれの楽しみ方で歩いていた。

地元のウオーキングクラブの仲間約20人と参加した山梨県甲斐市の上岡登喜夫(71)さんは「3回目の参加になるが、今年は逆コースなので見る方向が違えば景色も違ってくるので楽しみ。いいなと感じた場所はカメラで撮影しながら1周したい」と話していた。

大会長の金子ゆかり諏訪市長は「絵に描いたような素晴らしい秋晴れになった。今日は1日楽しく諏訪湖1周を楽しんでほしい」と話していた。

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