伊那市寄付マルシェ Wa花と覚書締結

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覚書を取り交わした伊藤副会長(右)と網野店主

赤い羽根共同募金の活性化を目指した取り組み「伊那市寄付マルシェプロジェクト」を展開する伊那市共同募金委員会は25日、伊那市の雑貨販売店「Wa花」と、同プロジェクトの提携に関する覚書を締結した。これにより、プロジェクトに参画して寄付金込みの商品を販売するのは、8事業所目となる。

同プロジェクトでは、福祉の充実に向けて募金額増を目指している。一般市民が、プロジェクト参画事業所の特定商品を購入すると、売り上げの一部が赤い羽根共同募金に寄付される仕組み。

10月1日から始まる同募金運動に合わせ、両者による覚書の調印式が、伊那市福祉まちづくりセンターで行われた。同委員会副会長の伊藤隆・市社会福祉協議会長は「プロジェクトが順調に推移していくよう努め、地域福祉の充実につなげたい」とあいさつ。Wa花の網野わこ店主は「社会に貢献することで、店のイメージアップにつながれば」と期待した。

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