小中学生の縄文アート 茅野市民館で作品展

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茅野市民館の中庭にずらりと並ぶ子どもたちの土器や土偶作品

茅野市の茅野市民館で22日まで、縄文作品展「こどもたちとみんなのJOMONアートワーク」が開かれている。同市内の小中学生が、学校の縄文学習などを通じて制作した土器や土染めTシャツなど、縄文作品1000点以上を展示した。

作品は市内3中学校と9小学校で縄文学習や工作、総合的学習の時間などを活用して制作された。土器や土偶、土鈴、土笛を中心に、土染めした布をまとって踊るパフォーマンス「JOMONファッション・縄文の衣」に関連して制作された土染めTシャツ、石のネックレスなども展示した。

同館中庭に土器や土偶などが幾何学模様を描くように並び、ロビーには土染めTシャツなどを展示。JR茅野駅連絡通路へとつながる館内スロープにも、駅ホームを見渡せる窓際を中心に多くの土器や土偶が並んでいる。

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