”信州そば発祥の地”発信 初のスタンプラリー

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上伊那観光連盟は今月から、管内の手打ちそば店44店舗を対象にした「上伊那手打ちそばスタンプラリー」を初めて行っている。「辰野・箕輪・南箕輪」「伊那」「駒ケ根・宮田」「飯島・中川」の4エリアに分けて、スタンプラリー参加者が広域的に巡るように誘導。多くの人に上伊那を周遊してもらう中で、”信州そば発祥の地”としての認知度を高める。

同連盟は2014年に「上伊那手打ちそばマップ」を刊行。手打ちで提供する店舗のみを紹介して好評で、改訂しながら今年度までに累計8万部を発行している。今回のラリーにはマップに掲載する大半の店舗が参加。同連盟事務局は「上伊那にはおいしいそばと、すてきな店がたくさんあり、巡ることをきっかけに上伊那を訪れる人がさらに増えれば」と期待する。

参加店舗で食事をすると、応募用紙にスタンプ1個を押してもらえる形式。伊那谷めぐりコースは4エリアのうち3エリアを巡りスタンプ3個、そば名人コースは4エリア全てを巡り合計8個のスタンプを集めて応募する。

JA上伊那と県酒造組合伊那支部が賞品協賛。それぞれ抽選で、伊那谷めぐりコースは五平餅など伊那谷のおいしいもの詰め合わせ(3000円分相当)が20人、そば名人コースは伊那谷八蔵飲み比べセットとおいしいもの詰め合わせ(8000円分相当)が10人に当たる。さらに参加特典として、3店舗目の押印店で先着5人(合計220人)に地元産「伊那華の米」2合をプレゼントする。

スタンプの台紙も兼ねた応募用紙は、上伊那8市町村の観光窓口や参加店舗で入手できる。12月24日まで行い、応募は同31日まで受け付ける(消印有効)。問い合わせは同事務局(電話0265・73・5867)へ。

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