テニスボールで”雪合戦” 15日小学生大会

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「室内スポーツ雪合戦大会in諏訪圏」をPRする諏訪圏JCの会員

諏訪圏青年会議所(JC、岩崎宥全理事長)は15日、諏訪地方の小学生を対象にした「室内スポーツ雪合戦大会in諏訪圏」を諏訪市の湖南小学校体育館で開く。テニスボールを雪玉にみたて、7人編成でチームを作って相手に当てる競技。昨年2月に初めて開いた大会が好評だったため再度計画した。今大会は通常の競技に加え、ほかのチームと混合でメンバーを編成して戦う交流戦も予定しており、子どもたちのコミュニケーション能力向上を図りたい考えだ。

小学低学年(1~3年)の部に10チーム、高学年(4~6年)の部は8チームの合計約160人が出場する。コート内には障壁が設置され、身を隠しながら、相手全員にボールを当てるほか、先に敵陣地のフラッグを取った方が勝利。総当り戦のあと、決勝トーナメントを行い優勝チームを決める。

交流戦には低・高学年がそれぞれ4チームに分かれて、混合メンバーのチームを作る。初対面の子どもたちが協力して戦うことで礼儀や思いやりの心を育んでもらう狙いもある。

大会を担当する同JC夢こうじょう委員会の小泉勝弘副委員長は「チームのメンバーと協力し楽しみながら戦い、困難を乗り越えることで夢をかなえる原動力になってくれることを願いたい」と話していた。

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