「ルビーの里」赤ソバ見頃 駒ケ根のタカノ

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赤ソバの花が見頃を迎えた「ルビーの里」。14日には「秋の赤そば・オーニング祭り」が開かれる

駒ケ根市福岡にある金属加工業タカノ(本社宮田村)のエクステリア工場敷地内に整備された「ルビーの里」で、赤ソバ「高嶺ルビー」の花が見頃を迎えた。園内は薄紅色の花で鮮やかに彩られ、来場者の目を楽しませている。14日には一般を対象としたイベント「秋の赤そば・オーニング祭り」が開かれ、演奏会やコマ作り体験、工場見学などの催しもある。

ルビーの里は同社製オーニング(日よけ)の常設展示場を兼ねた憩いの場として2015年7月にオープン。敷地内では同社が信州大学農学部と共同開発した高嶺ルビーをはじめ、四季を通じて花が植えられ一般に開放している。赤ソバは年2回植え付けており、今秋の花は8月上旬に種まき。その後、順調に生育し、今月に入って見頃を迎えた。

併設の「ルビーカフェ」ではランチメニューを提供しており、散歩ついでに立ち寄る近隣住民も多いという。同社は「憩いの場として気軽に足を運んでほしい」とし、来場を呼び掛けている。水、木曜は定休。

14日のイベントは午前10時~午後4時。エクステリアとオーニングの展示商談会を行うほか、コンサートやコマ作り体験、高嶺ルビーの手打ちそばの試食などがある。問い合わせはルビーの里(電話0265・81・1575)へ。

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