ハロウィーンイベント 伊那市中心市街地

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仮装してイベントをPRする伊那商工会議所青年部員ら

伊那商工会議所青年部は28日、ハロウィーンにちなんだ活性化イベント「ハロウィンなday&night2017」を伊那市の中心市街地で開く。3年目の今年は昼の部で「ハロウィン屋台村」を、夜の部は「セーネンブ的ハロウィンパーティー」を行う。パーティー参加費の一部を使って伊那中央病院へおもちゃを寄贈する計画で、部員らは「夜は仮装して地域貢献を」と呼び掛けている。

昼の部は午前10時~午後3時、セントラルパークで。伊那の名物料理の出店、起業を考えている人たちのチャレンジショップが並ぶ予定だ。ステージイベントにはパラレルドリームや伊那西高校書道部、キッズダンスの団体などが登場。仮装大賞の発表・表彰もある。

夜の部は午後5時30分から坂下公会堂で開催。立食式のパーティーで、ハロウィーンにちなんだゲームなどで盛り上げる。参加費は3500円(小学生以下無料、中学・高校生は1000円)で、うち500円を寄付金とし、伊那中央病院のプレールームに贈るおもちゃの購入資金にする。目標金額は5万円で、パーティー型クラウドファンディング方式で募る。

パーティーは午後7時ごろに終了。参加者はそのまま商店街に繰り出す。青年部員の飲食店舗13店では仮装した来店客に菓子プレゼントの特典を用意している。

事業を担当するリソ活委員会の大木大輔委員長(36)は「普段、仮装する機会はそうはない。違った自分をこの機会に出して、仮装を通してコミュニケーションを図ってみてほしい」と呼び掛ける。平澤正貴部長(44)は「中心市街地の活性化が目的のひとつ。仮装してみると楽しい―という気持ちを一人でも多くの人に味わってもらいたい」と話している。

夜の部は事前申し込みが必要で、27日まで受け付ける。問い合わせは伊那商議所内の事務局(電話0265・72・7000)へ。

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