育成順調ゴマ集荷 JA上伊那

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生産者から入荷した白ゴマを点検するJA上伊那の職員(右)

JA上伊那は2017年産のゴマの集荷を、駒ケ根市の赤穂カントリーエレベーターの資材倉庫で行っている。17日は今年度2度目の集荷日で、生産者から持ち込まれる乾燥済みのゴマを受け入れ、専用の倉庫に保管した。

今季は10月10日に受け入れを始め、4週連続で第2火曜日に集荷する。同JA営農部によると、今年は駒ケ根市内を中心とした50戸の農家が約14・3ヘクタールでゴマを栽培。生育は順調で、前年より1・2トン多い9トンの入荷を見込んでいる。集荷したゴマは倉庫で保管し、需要に応じて同市内の加工販売会社に出荷する。

ゴマ栽培は6~7年目になるという飯島町田切の大島彰さん(81)は今年、黒ゴマを13アール、白ゴマを2アールに作付けた。同日は栽培が難しい白ゴマも持ち込み、営農部の担当者の品質点検を受けると、「量的にもけっこう良かった」と笑顔だった。

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