今年は大きめ 諏訪湖畔のマルメロ収穫

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袋がかかったマルメロを収穫する諏訪市職員=17日、諏訪湖畔のかりん並木

諏訪市諏訪湖畔の「かりん並木」で17日、マルメロの収穫が行われた。市職員が諏訪湖ヨットハーバーからD51付近まで、沿道1・2キロにわたる約200本の木から黄色く色づいた実をもいだ。

職員たちが1個ずつ丁寧に果実をもぎとると、甘酸っぱい香りが周囲に広がった。市都市計画課によると、今年は気温の高低差が大きく降水量も不安定だったが「昨年並みの収穫量が期待できる。例年より香りはやや弱いが、重さ約400グラムの実も多い」という。

収穫したマルメロは選別後市内の施設へ配布し、利用者に楽しんでもらう。すわっこランドでは「かりん風呂」にする予定もある。

並木にはマルメロとカリンがあるが、マルメロがほとんど。小和田果樹組合が剪定や消毒、防虫の袋かけの管理をしている。

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