辰野町長選あす投開票 新人一騎打ち

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任期満了に伴う辰野町長選は22日、投開票される。届け出順に、新人で前副町長の武居保男氏(59)=無所属、宮木=と、新人で元県建築技監の小沢洋一氏(68)=無所属、小野=が、一騎打ちによる激しい選挙戦を展開。町内全域で遊説や街頭演説を行い、政策を訴えている。

武居氏は「辰野の未来を創る」と掲げ、民意を大切にする政治を強調。現町政の継続発展をベースに、町消防団長、商工会経営指導員の経験も生かし、産業振興・人口減少対策、福祉・子育て、魅力あるまちづくり、道路・防災対策などの「4大プラン」を進めるとしてきた。

小沢氏は、37年の県職員経験と専門分野に基づく「景観を生かした新しいまちづくり」、住民との対話による施策展開をアピール。八つの政策を軸に町の閉塞感を打破するとし、町立辰野病院の運営健全化、国道153号の整備促進、若者の定住対策などに取り組むと主張してきた。

期日前投票は21日まで。午前8時30分~午後8時、町役場1階の第2会議室で受け付ける。

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