イチョウ並木 秋色に 諏訪の市道

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見頃を迎えた諏訪市沖田町から四賀飯島のイチョウ並木

諏訪市沖田町から四賀飯島にかけての市道沿いにあるイチョウ並木が黄色く色づき、秋の装いとなって道行く人を楽しませている。

毎日のように降り続いていた雨が上がった20日には、イチョウを見上げ、にこやかな表情を浮かべる人の姿があった。諏訪市四賀に住む高見直香さんはよちよち歩きを始めた息子の楓雅ちゃん(1)と一緒にお散歩。直香さんが「きれいだね」と声を掛けると、楓雅ちゃんは愛らしいほほ笑みを返していた。

イチョウ並木は市道の両側に約1キロにわたって続いている。市都市計画課によると、1981年度に完了した沖田土地区画整備事業に合わせて365本が植えられた。並木では少しずつ落葉が始まっている。

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