茅野で「いいお産の日イベント」 ママら交流

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いいお産の日イベントで助産師による寸劇に見入る来場者

県助産師会諏訪地区主催の「いいお産の日イベント2017」(県看護協会諏訪支部協賛)は21日、茅野市塚原の市民活動センターゆいわーく茅野で開いた。「授乳生活をホンネで語ろう~授乳・子育ては意外と大変」をテーマに、助産師たちの寸劇や“先輩ママ”らによるパネルディスカッションなどが行われ、妊娠中や出産後の女性ら約70人が交流した。

寸劇は出産後、退院してからの授乳生活で直面するさまざまな悩み事を、助産師らに相談しながら解消していく様子を演じた。パネルディスカッションでは、諏訪5市町村で始まった「産後ケア事業」について諏訪市の保健師が説明したほか、5、8月に出産した2人が妊娠、出産、授乳生活までに苦労した体験談やこれから迎える人へのアドバイスも行った。

壬生正子地区長は「これから出産を迎える人や夫婦で参加する人も多くてうれしい。先輩ママの話を参考にお産や授乳生活に臨んでほしい」と話していた。

ほかに、グループワークやヨガ体験なども行われた。

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