12月に「ワークラボ八ケ岳」プレイベント

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茅野市がJR茅野駅前に来年3月開所予定のコワーキングスペース「ワークラボ八ケ岳」のプレイベントが12月2日午前10時から、計画地の駅前ビル・ベルビア2階電脳ひろばベレックなどで開かれる。ベンチャー企業の経営者と地元高校・大学生が地域の可能性や起業について語り合うほか、施設概要の発表やトークショーもある。参加無料。

プレイベントはワークラボ八ケ岳の機能や役割、活動を紹介し、市民と共有するのが目的。アプリケーションを使ったウェアラブルトランシーバーを開発、販売するベンチャー企業「BONX」(東京)の宮坂貴大・最高経営責任者をはじめ、同社役員の楢崎雄太さんと浅野弘揮さんの計3人が来場する。

イベントは2部構成。第1部は「アイデアソン」を行う。特定のテーマについて対話を通じて集中的に考え、アイデアや行動、ビジネスモデルを導き出す取り組みで、諏訪地域の高校生と大学生が16人(予定)参加して、新規事業立ち上げの初歩を体験する。宮坂さんら同社の3人が案内役や審査員を務める。

第2部は、施設概要の発表に続いてトークショーがあり、「茅野発イノベーション拠点『ワークラボ八ケ岳』―私たちの考えるイノベーションとは」と題して、宮坂さんと楢崎さん、同社と茅野市の橋渡し役となった市行政アドバイザーの矢部俊男さん(森ビル)が起業体験や起業のエッセンス、茅野市でのビジネス可能性などを語り合う。

事前申し込み不要。問い合わせは、市商工課(電話0266・72・2101)へ。

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