駒ケ根三十六景フォト・絵画コンテスト

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駒ケ根市のこまがね市民活動支援協会は、第2回「駒ケ根三十六景いかまいか!フォト・絵画コンテスト!」の入選作品を決めた。写真の部は東伊那のふるさとの丘で撮影した北澤利一さん=駒ケ根市=の「満月の夜景」、絵画の部は中沢にある夕陽の丘を描いた和田浩野さん=同=の「日の入り」をそれぞれグランプリに選んだ。

コンテストは同協会が選定した市内の景観ポイント「駒ケ根三十六景」を活用し、地域の魅力の再認識とPRを目的に企画。今回は市内外から写真120点、絵画17点の計137点が寄せられた。

同協会理事や後援団体の市や市教育委員会、駒ケ根商工会議所、駒ケ根観光協会の関係者ら12人が審査。三十六景の各ポイントごとに「景観賞」を1点ずつ選び、さらにその中から写真、絵画それぞれの入賞作品を決めた。

審査員らは「撮影期間を長く確保できたためか、前回に比べて力作が多い」「多彩な視点で捉えていて面白い」などと話していた。

今後、入賞者の表彰式を行うほか、入選作品で来年のカレンダーを作成する予定。作品展も計画している。

入選作品は次の通り。

【写真】

▽グランプリ=「満月の夜景」北澤利一(駒ケ根市)▽優秀賞(駒ケ根市長賞)=「太田切川 雪と水」三澤博(宮田村)▽同(駒ケ根観光協会長賞)=「善福寺絶景」水野博子(中川村)

【絵画】

▽グランプリ=「日の入り」和田浩野(駒ケ根市)▽優秀賞(市教育長賞状)=「大正期の市庁舎 近世コロニアル様式」座光寺千代子(同)▽同(駒ケ根商工会議所会頭賞)=「たまにはこっちの橋もいいだろう?」伊藤梨奈(同)▽奨励賞=「吸い込まれそうな空の雪の日」鈴木夏知花(赤穂中3年)

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