上社本宮彩る大輪 健香会奉献菊花展

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見応えある花が並んだ諏訪大社上社奉献菊花展の審査

第34回JA信州諏訪健香会諏訪大社上社奉献菊花展が27日、諏訪市の諏訪大社上社本宮で始まった。9部門に合わせて79点が出品され、同会の小林宗吉会長らが審査。入賞32点を選んだ。展示は9日まで。

会場には福助、厚物、だるま、ドーム菊などが並び、審査員が花のボリューム感や全体的なバランスなどの観点で一点ずつじっくり見比べていた。小林会長は「日照不足などから菊作りは難しい年だった。そんな中でもバランスの取れた作品は多く、見応えもある。出品者の努力を感じる」と話している。

表彰式は11月2日に本宮の参集殿で開く。

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