諏訪湖マラソン 前日受け付けに多くの出場者

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諏訪湖マラソンに向けて前日受け付けをする参加者

第29回諏訪湖マラソン(県、諏訪地方6市町村、長野日報社で構成する諏訪圏健康推進協議会主催)は29日、諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーグラウンドを発着点に、日本陸連公認のハーフマラソンコース(21・0975キロ)で行う。全国各地から約8000人のランナーが参加し、秋深まる湖畔を軽快に駆け抜ける。午前10時スタート。

28日は、前日受け付けが諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)であった。会場にはあいにくの雨の中、多くの出場選手が来場。ナンバーカード(ゼッケン)や参加賞のTシャツを受け取った。窓口にはボランティアスタッフ65人が立ち、出場ランナーに「頑張ってください」と声を掛けた。

家族と訪れた三村達也さん(43)=茅野市宮川=は「台風が来て天候が心配だけど、完走を目指したい。子どものために頑張ります」と意気込んだ。3歳の明輝君は「応援するのが楽しみ。お父さん頑張ってね」とエールを送った。

当日受け付けは午前7時~同9時40分にヨットハーバーグラウンドで行う。同8時15分から開会式を開き、開会宣言や選手宣誓をする。ゲストランナーは諏訪市出身でお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん。

大会事務局は「会場の準備は万全。天候が危ぶまれるが、出場者には自分のペースで完走してもらいたい」と話している。

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