立浪親方が来年8月の諏訪湖場所会場を視察

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大相撲諏訪湖場所の会場となる下諏訪町赤砂崎公園を視察する立浪親方(右)

日本相撲協会巡業部の立浪耐治親方(元小結・旭豊)が17日、来年8月の大相撲諏訪湖場所の会場になる下諏訪町赤砂崎公園を視察した。初めて諏訪地方を訪れた立浪親方は「諏訪湖の景色が素晴らしい」と印象を話した。

諏訪湖場所は、大相撲荒汐部屋後援会の藤井大吾会長の夫人が下諏訪町出身という縁で、諏訪地方では2001年以来17年ぶりに計画。下諏訪商工会議所が中心の実行委員会が組織され、藤井会長が勧進元(主催者)を務める。

来年の夏巡業で諏訪湖場所を担当する立浪親方は諏訪地方について、「標高が高く、夏には涼しくて最適な場所。諏訪湖の景色が素晴らしく、屋外での巡業は気持ちがいいので、あとは晴れるのを祈るだけです」と述べた。

諏訪湖場所では屋外土俵での力士による公開稽古や取組、横綱土俵入りなどを予定。升席を作り、販売する。

日程は当初9日を予定していたが、夏巡業の組み立ての中で、若干の変更がある見通し。決まり次第、発表する。

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