2割お得な諏訪市共通飲食券 11日発売

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11日の発売開始に向け打ち合わせが進む

諏訪市飲食店組合連合会(小泉親彦会長)は11日午前10時から、購入金額に2割上乗せしたプレミアム付き商品券「諏訪市共通飲食券」を諏訪商工会議所で発売する。1冊1万2000円分(500円券24枚つづり)を1万円で購入できる。同日から来年2月28日まで加盟約200店舗で使える。

昨年より250冊多い1250冊を販売(総額1500万円)する。1000冊用意した昨年は販売開始1時間半ほどで完売したため増やした。1人2冊までで、参加店の一覧表は商品券とともに渡す。諏訪地区タクシー事業協同組合加盟4社の運賃支払いにも使える。

7年目の取り組みとなる。忘新年会シーズンの消費喚起が狙いで、同連合会によると、手応えはあるという。会社員がまとまって来店したり、帰省した家族らが利用。販売した商品券のほとんどが使われており、新しい客や常連客も増えているとする。

参加店舗はポスターが目印。小泉会長(72)は御柱祭のあった昨年は売り上げが落ち込んだ店舗もあるとして「商品券を持って町中に出てもらいたい」と話す。

問い合わせは「ろばた焼伊呂波」の小泉会長(電話0266・58・0365)へ。

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