イルミで市街地活性化 花壇電飾新設 駒ケ根

LINEで送る
Pocket

中心市街地を彩るイルミネーション

駒ケ根市の中心市街地に、今年もイルミネーションがお目見えした。夜になると街路樹やモニュメントなどに飾られた約10万球のLEDが光を放ち、商店街を幻想的な光で彩っている。

まちのにぎわい創出を狙いに駒ケ根商工会議所と同商議所青年部が取り組み、5年目になる。駅前をはじめ、広小路や銀座通り、すずらん通りの商店街も装飾。銀座通りでは市内企業など8団体が出展した電飾オブジェも並んでいる。今回は駅前広場に、花壇を模した電飾も新設した。

11日夜は駅前広場で点灯式を行い、カウントダウンとともに一斉に灯かりがともると、集まった人たちから歓声や拍手が上がった。会場には飲食イベント「こまちバル」の屋台が並んだほか、赤穂高校器楽部や声楽部、吹奏楽部、伊那市出身の歌手湯澤かよこさんらのライブなども開かれ、多くの市民らで盛り上がった。

イルミネーションは来年2月24日まで、午後5時から11時まで点灯する。竹村英夫実行委員長は「徐々に定着し、楽しみにしてくれる人も増えてきた。明るくなった中心市街地に足を運んで、お店にも立ち寄ってほしい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP