地場産新そばに舌鼓 茅野で祭り

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地場産のそば粉を使った新そばを味わう客たち

第7回信州八ケ岳新そば祭り(祭典実行委員会主催)は11日、茅野市のJR茅野駅周辺などを会場に開かれた。地元産のそば粉を使った新そばが提供されたほか、そば打ち体験や飲食・物販コーナーなども設けられ、そばを求める家族連れらでにぎわった。

手打ちそばを提供するブースは、弥生通りと茅野市民館イベントスペース、宮川「かんてんぐら」前広場に合わせて10店舗が出店。「もりそば」と「かけそば」などを基本に提供した。またイベントスペースでは自分でそばを打って味わう「そば打ち体験」を実施。駅2階連絡通路では「エキナカ市」と「エキナカ赤ちょうちん」も開かれた。

神奈川県伊勢原市から妻と子どもの4人で観光にやって来た斉藤高志さん(38)は「せっかく長野に来たのでそばを食べようと思っていた。偶然、まつりに出くわし、おいしいそばが味わえてラッキーだった」と話していた。

そばを提供していた店の店主は「今年は全国的にソバが不作の年だが、頑張っておいしいそばをお客さまに食べてもらい、八ケ岳山麓のそばをPRしたい」と話していた。

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