「未来一緒に築きたい」 武居辰野町長初登庁

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職員らに迎えられ初登庁する武居町長

10月22日投開票の辰野町長選で初当選した武居保男氏(59)=宮木=が13日、町役場に初登庁した。就任式では「町民のため、これから生まれる子どもたちのための未来を、皆さんと一緒に築きたい」と抱負を述べ、4年間の任期のスタートを切った。

武居氏は午前8時30分、町役場に到着。待ち受けた職員や支援者ら100人余りに拍手で迎えられ、花束を受け取ると顔をほころばせた。

就任式で「前町政を引き継ぐ責任の重さを感じる。町民に寄り添うまちづくりを進めたい」とし、改めて民意重視の行政方針を強調。職員に対しては、選挙期間中から訴えてきた「チームワーク」「フットワーク」「ネットワーク」を掲げて「チームの力、個の力を磨き、さらに高みを目指そう」と求めた。

続いて、宮澤和徳教育長が「加島範久前町長が望んだ、声高らかに夢を語れる町のリーダーが誕生した。約4年の副町長経験、現場主義の姿勢を生かし、武居カラーも出しながら町政を進めてほしい」と歓迎した。

武居町長の任期は2021年11月11日まで。

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