上諏訪駅前開発商業棟 オープン遅れる可能性も

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諏訪市のJR上諏訪駅東口の開発を手掛ける民間会社「諏訪駅前開発」は22日午後6時30分から、計画する商業棟の工事概要に関する地元説明会を市文化センターで開く。着工やオープンの時期などを説明する予定。当初は2018年11月のオープンを目指すとしてきたが、遅れる可能性がある。

同社が地元対象に説明会を開くのは今年3月以来。開発に絡む駐車場などを含め、それ以降に変更された点を説明する。駅周辺の本町二丁目、片羽町、浜町一、二区、茶臼山の区長らに案内を通知。説明会には近隣以外の住民も参加できる。

これまでの同社の説明だと、商業棟は鉄骨造り3階建てで建築面積は約4000平方メートル、延べ床面積は約1万平方メートルの計画。核店舗として1階にスーパーのツルヤ(小諸市)が出店する。2階には医療機関や薬局、飲食店など10施設程度が入居する見通し。3階は市が設置する公共スペースと放送大学が入る。

隣接して建設される住居棟のマンションは、マリモ(本社広島市)が事業主体となり、10階建てで89戸を分譲する。来年5月の着工、19年9月ごろの完成を目指している。

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