50回記念事業検討へ委員会 岡谷太鼓まつり

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第50回市民祭岡谷太鼓まつり実行委員会は16日夜、常任祭典委員会・企画委員会合同反省会を岡谷市中央町のメモリーで開いた。今年の太鼓まつりの収支決算を承認し、各部会別の反省事項について了承。2年後に迎える50回に向け、実行委員会組織の中に「第50回記念事業検討委員会」を独立して設置することを確認した。

反省会の冒頭であいさつに立った祭典委員長の今井竜五市長は、「2日間雨に見舞われたが、多くの市民や観光客が集まり盛り上がった。再来年の第50回につなげていきたい」と呼び掛けた。

設置が決まった検討委員会では記念事業の内容や式典、表彰、記念誌作成などを検討していく予定。事務局では「まだ詳細は何も決まっていない段階だが、どのような祭りにしていくか、各部会でも検討を進めてほしい」と要請した。

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