自慢の加工品PR「のうさん味ネット」 飯島

LINEで送る
Pocket

飯島町味噌加工研究会が作った調味しょうゆをキュウリに付けて食べる来場者

上伊那地域の農産物加工グループで組織する「のうさん味ネット」(久保田明美代表)のフェアが18、19の両日、飯島町七久保の道の駅花の里いいじまで開かれている。加盟7団体が地元の農産物を原材料にした漬物やみそ、ジャム、ケーキなどを展示販売。来場者に試食を勧めながら「ふるさとの自慢の味」をPRしている。

同フェアは、加工品作りに励むグループの商品を知ってもらおうと毎年開催。飯島町味噌加工研究会は今年開発した新商品で、手作りの麹や青トウガラシなどを使ったご飯のおかずやおでんに付けてもおいしい調味しょうゆを出品したほか、中川村の企業組合つくっチャオ中川は、モモやリンゴ、ブルーベリーを使った無添加ジャムを紹介し、それぞれ人気を集めた。

久保田代表は「参加したグループは、常に食の安全を考えた無添加の加工品開発に励み、どの食品もおいしく仕上がっている。通常より安価に提供する商品もあり、ぜひ会場で試食し味わってほしい」と呼び掛けた。

19日は午前10時~午後3時。正午からは先着100人にきのこ汁を無料で振る舞う。

おすすめ情報

PAGE TOP