茅野市ソフトボール協会創立40周年記念式典

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協会創立40年周年の節目を祝った記念式典

茅野市ソフトボール協会の創立40周年記念式典が18日、茅野市ちののマリオローヤル会館で開かれた。協会員や来賓ら約140人が出席、歩みなどを振り返りながら、協会の更なる発展を目指して、努力していくことを誓い合った。

協会は1977(昭和52)年に発足。82年に女子6チームが加盟し、97年には44チーム、選手は900人を超えた。リーグ戦などを行う一方、ソフトボール・フォーラムin長野、30イニングマラソンソフトボール大会、オフシーズンのピッチング教室開催など、選手の競技力向上や、市内スポーツの振興、発展にも貢献してきた。今年度の登録は30チーム、約600人。

式典で、小笠原弘三会長は競技の振興発展、技術力向上などに力を尽くした歴代役員や関係者らに感謝し、「協会を取り巻く環境は、少子高齢化などによりスポーツ人口の減少が危惧されている。将来に希望を持ち、飛躍するために役員が中核となり、積極的に協会運営を進めていく。培ってきた歴史と伝統を土台に、活気ある輝く協会を目指して会員一丸となってまい進していく」などとあいさつした。

役員功労者や審判功労者ら4人を表彰。また、40年間チームとして活躍する両久保をはじめ、30年、20年、10年の計26チームを表彰した。記念事業として寄付金15万円を、柳平千代一市長に手渡した。柳平市長は「スポーツ振興に活用させていただく」と感謝した。

式典後、女子ソフトボールの元日本代表監督、宇津木妙子さんによる特別記念講演「『夢の実現』~努力は裏切らない~」もあった。

個人の表彰者は次の皆さん。

【役員功労】榛葉和夫【審判功労】井原勝志【特別表彰】武井良雄、山田芳則

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