阿波踊りで地域元気に 諏訪湖連が初心者講習

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諏訪湖連の指導で阿波踊りを楽しむ受講者

阿波踊り諏訪湖連(北澤共司連長)は18日、初心者講習会を茅野市の市民活動センター「ゆいわーく茅野」で開いた。阿波踊りの普及を図り、「2万人で諏訪湖を囲んで阿波踊りを踊る」という目標に向けて初めて開いた。子どもからお年寄りまで約20人が諏訪湖連のメンバーと一緒に汗を流し、阿波踊りの楽しさを体感した。

諏訪湖連は、阿波踊りで諏訪地域を元気にしたいと2014年秋に発足。中高年を中心に約40人で構成し、諏訪市の老人福祉センターで月2回練習を重ね、高島城祭をはじめ高齢者施設で踊りを披露している。

講習会はまず、法被や着物姿の諏訪湖連メンバー約20人が阿波踊り「正調ぞめき」を披露。続いて、メンバーの指導で受講者が掛け声や踊りの基本、男性と女性の所作の違いを体験し、本場徳島市の「阿波おどり」の映像を視聴した後、全員で輪になって踊りを楽しんだ。

軽快に繰り返すリズムに合わせ、腰を落としたり、腕を上げて踊る阿波踊り。受講者は「見るのとやるのは大違い。大汗をかいた」「美しい踊り。諏訪湖一周をぜひやりたい」「本当に楽しかった」などと、晴れやかな表情で感想を話していた。

北澤連長は「一緒に仲良く、楽しくやれるのが阿波踊り。これからも仲間を増やし、地域の皆さんを笑顔にしたい」と話していた。

次回は来年1月27日に岡谷市のイルフプラザで開く。入会の申し込みは北澤連長(電話090・2178・8255)へ。

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