総合4連覇祝い乾杯 上伊那チームが祝勝会

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総合4連覇を祝い乾杯する選手たち

第66回県縦断駅伝で総合4連覇を達成した上伊那チームが19日夜、伊那市西箕輪の羽広荘で祝勝会を行った。選手、スタッフ、来賓ら約70人が出席し、1日目の3位から大逆転でつかんだ勝利を祝って乾杯。「お疲れさま」と握手を交わした。

会場正面には、優勝旗と優勝杯、22区間をつないだ紫色のたすきが飾られた。2日間を下島修監督が振り返り、選手一人ひとりと、サポートしたメンバー全員の頑張りをたたえた。

1日目は首位と4分16秒差の3位。2日目は一度も首位を譲らず、地元区間で総合優勝を引き寄せた選手たち。団長の城田忠承上伊那陸上競技協会会長は「4分ぐらいなら逆転できると確信していた。その期待通り、選手諸君の健闘によって、37回目という優勝ができた」と感謝。原広野主将は「諦めている選手は一人もいなかった。そういう仲間が集まっていたから優勝が成し遂げられた」と振り返った。

過去に1973年~82年の10連覇、89年~2000年の12連覇がある上伊那チーム。参列した来賓からも「連勝を続けてほしい」と期待の声が掛かった。下島監督は「あしたからまた、課題を克服できるよう力を入れて練習に励み、5連覇をしていきたい」と述べた。

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