愛称はスノーキッズ霧ケ峰 諏訪市営スキー場

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諏訪市は21日、市営霧ケ峰スキー場のゲレンデに今冬設ける「キッズパーク」の愛称を「スノーキッズ霧ケ峰」に決めたと発表した。市が公募し、市内外の37人から50件が寄せられた。観光課で5点に絞り、理事者が最終決定した。金子ゆかり市長は「呼びやすくて親しんでもらえそうな愛称を選んだ」としている。

愛称に決まった名前を応募したのは川崎市の男性(62)で、多くの子どもが雪遊びを楽しんでほしい―との願いを込めた。市は男性に、スキー場の「動く歩道」とキッズパークに設置する遊具を1シーズン使える券をプレゼントする。応募者のうち抽選で選んだ10人には動く歩道と遊具の1日券を贈る。

市は集客対策として子どもや親子連れが安心して楽しめるよう、50メートル四方のエリアをキッズパークに設定する。新たにドーナツ型のそり「スノーチューブ」5台とハンドルとブレーキが付いたそり「スノーレーサー」6台の2種類の子ども向け遊具を置く。遊具の利用料は1日490円。

スキー場のオープン予定日は12月23日。同日と翌24日はキッズパークの遊具料を無料にする。

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