出場ランナーに今年も高評価 駒ケ根ハーフ

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駒ケ根市で9月24日に開いた第5回「信州駒ケ根ハーフマラソン」が今年も全国のランナーから高い評価を得ている。ランニング情報サイト「RunNet(ランネット)」を通じた出場ランナーによる投票では昨年開催のハーフマラソン大会中、全国1位を獲得した人気大会。同サイトでの今大会の総合評価は100点満点中93・1点(21日現在)の全国暫定2位となっており、引き続きの高評価に関係者の顔もほころんでいる。

今年の大会を総括する実行委員会が21日夜、市役所南庁舎であり、事務局が大会結果を報告した。大会長の杉本幸治市長は「多くの皆さんからもてなしの素晴らしい大会という評価をいただいた。走る人、応援する人、支える人みんなが楽しむということが浸透してきた」と歓迎。来年9月3日に開催予定の第6回大会に向け、関係者の協力を求めた。

報告によると、第5回大会の参加申し込み人数は4081人。当日出走者3651人で、完走率は前大会から0・19ポイント向上の98・33%だった。同サイトの総合評価では前回大会の95・3点を下回っているが、事務局では「評価項目や採点基準が変わった影響」と分析。参加ランナーの投票で決まる「全国ランニング大会100撰」については第1回大会から5年連続となる「100撰」入りを確実視している。

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