諏訪二葉高女子排球部 卒業生の白葉会50年

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諏訪二葉高校(諏訪市)女子排球部の卒業生でつくる「白葉会」は3日、創立50周年記念パーティーを諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開いた。県内外から約100人が参加し、旧交を温めながら歓談。半世紀の歴史を振り返り、さらなる発展に向けて節目を祝った。

茂木薫実行委員長=茅野市=は「短い時間だが、多いに語り合い、笑い合い、楽しいひとときを過ごしてほしい」と呼び掛け「(白葉会が)この先つながっていくことを願う」とあいさつした。

白葉会の矢崎久美子会長=同市=は「二葉では思いやりの心を教わった。この思いやりを持って母校を見守り、心強いサポーターになってもらえれば」と話した。

来賓の元監督、笠原浩さん=諏訪市=や現校長の小池良彦さんが白葉会の歴史と功績をたたえた。「先輩」を代表して1953年度卒業の古池政子さん=塩尻市=がバレーボールとの出合いなどを披露。元監督の立石厳さん(故人)との思い出を語った。

白葉会は67年に創立。会員は約400人。社会人チーム「白葉会」は今年、全国大会に出場した。同校女子排球部は今年創部80周年を迎えた。

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