荒神山に幻想的な光 辰野で「冬のほたる」

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多彩な光にあふれる電飾が並ぶ「冬のほたる」=辰野町の荒神山公園

辰野町の冬の夜を彩るイルミネーションイベント「冬のほたる2017」(町観光協会主催、長野日報社など後援)が、荒神山公園一帯で開かれている。町内外12の企業と有志団体が、乗り物や動物などをイメージして作った電飾が輝き、幻想的な光にあふれる空間を演出している。

冬のにぎわい創出を狙いに開いており、今年で9回目。プロペラが回るヘリコプターのほか、人気アニメ「となりのトトロ」「きかんしゃトーマス」のキャラクターなどの大型電飾が並ぶ。辰野美術館に展示されている県宝・仮面土偶を題材に、写真フレームのデザインを施した電飾もあり、記念撮影する人も多い。

毎年家族で会場に訪れるという、同町赤羽の親子は「土偶や新幹線などの新しい作品が増えていて楽しい。とてもきれい」と笑顔で見入っていた。

24日まで。日没~午後9時点灯。13日に同協会フォトコンテスト関連企画「ほたるの里フォトセミナー」、23日に終盤を飾る「ファイナル花火」を行う。問い合わせは同協会(電話0266・41・1111)へ。

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