「平昌」後援会26日設立 茅野で発起人会 

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平昌オリンピック・パラリンピック後援会の発足に向け協議した発起人会

小平奈緒選手ら、平昌五輪およびパラリンピックに出場する茅野市出身選手を応援する「平昌オリンピック・パラリンピック後援会」の設立に向けた発起人会が7日、市運動公園国際スケートセンターで開かれた。後援会会則案や事業計画案を確認し、12月26日に設立総会と理事会を開催することなどを決めた。

発起人は、市体育協会の長谷川孟三会長、市スケート協会の山岸文典会長、市教育委員会の山田利幸教育長、同スケートセンターの指定管理者であるパティネレジャーの柳澤克彦副社長の4人。

後援会は、平昌五輪とパラリンピックに出場する市出身選手の活躍を願い、市を挙げて激励支援することを目的に設立。趣旨に賛同する団体と個人で構成し、事務局は市教委生涯学習部スポーツ健康課に置くことを確認。事業費は会費(1口1000円)を充てるとし、200万円を目標に集める計画。会員受け付けは来年1月から開始見込み。

具体的事業では、出場選手の激励会、選手を応援するパブリックビューイングなどを行う計画。小平選手については、1000メートル決勝が行われる2月14日と500メートル決勝が行われる同月18日に実施予定。

このほかJR茅野駅前などに出場選手の活躍を願う横断幕や懸垂幕などを設置するほか、市内の保育園や学校に応援ポスターを掲示することなども検討した。

山田教育長は「今からどきどきしている。みんなの力を合わせて応援していきたい」と話していた。

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