気軽にカヌー楽しんで いずみ湖公園で一般利用開始

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下諏訪町は、17日に今季のオープンをする「いずみ湖公園」で、カヌー(カヤック)の一般利用を始める。新たに公園内のいずみ湖をカヌー場と位置付け、湖畔に設けた仮設の管理棟に10艇を用意。有料で貸し出し、水上体験ができるようにした。

カヌーは昨年町が購入し、2・5人乗り(大人2人、子ども1人)が3艇、1人乗りが7艇。併せて総乗艇人数である16人分のパドルや救命胴衣、ヘルメットを備えた。

導入したカヌーは水上での安定性が良い初心者向けのタイプ。湖岸にはカヌーの出し入れがしやすいよう砂利を敷いて浅瀬を造り、周囲には柵を付けて安全対策とした。

利用料は用具一式を含めて1人1時間200円。管理棟に担当者がいて操作などについて説明する。カヌーを持ち込んだ場合は1人1時間100円。利用できるのは11月上旬までの土日祝日。ただし、8月は毎日利用できる。

カヌーは気軽に楽しめる水上スポーツとして、将来的な諏訪湖への導入も視野に入れながら購入した。町は「公園内にはマレットゴルフなどの施設もあり、家族で1日楽しめる。公園の魅力を高める一助になれば」(建設水道課)としている。問い合わせは同公園テニスコート管理棟(電話0266・58・9772)へ。

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